カラーの色持ちを良くする冬の正しいケア方法|2月は退色が進みやすい? flencia

 

冬はカラーの色落ちが早くなる理由

 

2月は一年の中でも気温と湿度が低く、髪が乾燥しやすい季節。
実は 乾燥=カラー退色の大きな原因 です。

・静電気でキューティクルが開きやすい

・髪の水分が奪われ、色素が抜けやすい

・暖房でさらに乾燥が進む

この3点が重なるため、通常よりも色持ちが悪く感じる方が多くなります。



色持ちをよくするために大切なポイント


① シャンプーは“カラーケア用”を選ぶこと

市販シャンプーの中には洗浄力が強すぎるものも。

カラー用シャンプーは色素が抜けにくい処方になっています。


 

② ドライヤー前のオイル・ミルクは必須

乾かす前のひと工夫で、退色スピードを大幅に抑えられます。

髪質に応じて

  • オイル(しっとり系)

  • ミルク(ふんわり系)

    を使い分けるのがおすすめ。


 

③ 2〜3週間ごとのメンテナンスカラーも効果的

 

気になる「根本の明るさ」や「色味のムラ」は、短時間で整えられるメニューもあります。

特に2月は退色が目立ちやすい時期のため、メンテナンスカラーでの色味補充 が人気です。


 

④ 紫外線も実は2月から増え始める

 

まだ冬ですが、紫外線は少しずつ増加。

UVスプレーやアウトバストリートメントで保護しておくと安心です。


 

✨ flenciaおすすめ2月メニュー

 

・色持ち強化トリートメント

・カラーケア用髪質改善

・メンテナンスカラー(色味補充)

・紫外線ダメージ対策メニュー

 

お悩みに合わせてご提案いたしますので、ぜひご相談ください。


 

春に向けての準備は2月から

 

乾燥で退色が気になる季節ですが、

ケアを意識するだけで色持ちが大きく変わります。

春に向けてキレイな髪色をキープできるよう

私たちがしっかりサポートさせていただきます。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。