カラーの色持ちを良くする冬の正しいケア方法|2月は退色が進みやすい? 2026年2月1日
冬はカラーの色落ちが早くなる理由
2月は一年の中でも気温と湿度が低く、髪が乾燥しやすい季節。
実は 乾燥=カラー退色の大きな原因 です。
・静電気でキューティクルが開きやすい
・髪の水分が奪われ、色素が抜けやすい
・暖房でさらに乾燥が進む
この3点が重なるため、通常よりも色持ちが悪く感じる方が多くなります。
色持ちをよくするために大切なポイント
① シャンプーは“カラーケア用”を選ぶこと
市販シャンプーの中には洗浄力が強すぎるものも。
カラー用シャンプーは色素が抜けにくい処方になっています。
② ドライヤー前のオイル・ミルクは必須
乾かす前のひと工夫で、退色スピードを大幅に抑えられます。
髪質に応じて
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オイル(しっとり系)
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ミルク(ふんわり系)
を使い分けるのがおすすめ。
③ 2〜3週間ごとのメンテナンスカラーも効果的
気になる「根本の明るさ」や「色味のムラ」は、短時間で整えられるメニューもあります。
特に2月は退色が目立ちやすい時期のため、メンテナンスカラーでの色味補充 が人気です。
④ 紫外線も実は2月から増え始める
まだ冬ですが、紫外線は少しずつ増加。
UVスプレーやアウトバストリートメントで保護しておくと安心です。
✨ flenciaおすすめ2月メニュー
・色持ち強化トリートメント
・カラーケア用髪質改善
・メンテナンスカラー(色味補充)
・紫外線ダメージ対策メニュー
お悩みに合わせてご提案いたしますので、ぜひご相談ください。
春に向けての準備は2月から
乾燥で退色が気になる季節ですが、
ケアを意識するだけで色持ちが大きく変わります。
春に向けてキレイな髪色をキープできるよう
私たちがしっかりサポートさせていただきます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。










